宝物殿

宝物殿について
神社の本殿隣に位置する宝物殿は、御鎮座120年を記念して、平成10年に開館したものです。旧藩主家酒井様より奉納された数々の貴重な宝物を始め、旧家より奉納されたお雛様、雛道具、五月人形、土人形などのお人形など、歴史的にも貴重な品々が展示されています。

また、鶴ヶ岡城下絵図、御城時代の大絵馬など約2000点を毎月展示替えをしてご覧いただいております。
現在の展示

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展示期間

年間展示予定
新春宝物展

江戸~昭和までの御祭神の御書、雅楽器、御道具、宮中絵画、獅子頭などを展示しています。

雛の節句展

江戸時代~昭和までのお雛様を展示しています。豪華な八段飾りは、鶴岡の旧家よりご奉納されたものです。この間、鶴岡市では「鶴岡雛物語」が開催され、市内のさまざまな場所でお雛様を展示します。

端午の節句展

江戸時代~大正時代までの武者人形、座敷飾り、鯉のぼりなどを展示します。

武具展

桃山時代・江戸時代の武具、馬具を展示します。

大名行列展

8月に行われる当神社の最大の神事である荘内大祭に合わせて、大名行列に関する道具、甲冑、御神輿などを展示します。

大絵馬展

御祭神の武勇・三役奴振り・鶴ヶ岡城など、畳一畳分の大絵馬(現在のお願い事を書く絵馬のことです)を展示します。

大絵図展

畳十畳分の大きさの鶴ヶ岡城下(300年前の鶴岡の街づくりがわかる)絵図を展示します。

天保お座り事件展

幕府を揺るがした江戸時代の唯一の大事件。幕府と藩と領民との複雑な関係。鶴岡市大山の善寶寺様より寄託いただいた絵画を事件の概要に合せて展示します。

休日   展示期間中は休館日なし

開館時間 午前9時より午後16時
30分まで

入館料  【常設展】
大人200円
【特別展】
大人300円・中高生200円・小学生100 円
※15名様以上で団体割引がございます

展示内容には若干の変更がある場合がございます。あらかじめご了承ください。

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