ご祈祷のご案内

神様に見守られながら、幸せな人生を…
人として命を授かったときから始まる、長い人生の旅路。
山あり谷あり、様々な苦楽があるものですが、できれば心楽しく、苦しみの少ない人生を送りたいと、誰もが願う事でしょう。

神社でのご祈祷は、災厄を祓い、神様からのご加護をいただけるよう、祈りを捧げて願い求める神事です。

荘内神社では、皆様の日々が希望に満ち、明るく幸せなものとなりますよう心を込めて、様々なご祈祷を執り行っております。
人生儀礼年表 ご祈祷詳細
願意

安産祈願・初宮参り・七五三参り・ランドセル祈願・十三参り・合格祈願・成人参り・厄年祓い・長寿祝い・家内安全・交通安全・開運招福・身体健康・病気平癒・子授祈願・旅行安全・会社祈願(商売繁盛・社業繁栄・工事安全・業績向上・防災鎮護)など

受付時間

毎日朝9時~夕方5時頃まで
神社の中でのご祈祷はご予約は必要ありませんので、ご都合のよろしい時にお越しください。

ご祈祷料

6千円から(企業様は1万円から)・ランドセル祈願は3000円

絵馬 木札

ご祈祷の後には、絵馬をお書きいただいております。お名前をお書きした木札もお分けいたします。

※車祓いと七五三には別の木札が付きます。

出張祭事詳細
祭事内容

解体祭・地鎮祭・上棟祭・新宅祭・清め祓い式・工事安全・企業繁栄・井戸埋祓・開店繁盛・開通安全

受付

出張祭については、日時や場所などをご予約下さい。
団体祈祷もございますので、ご相談下さい。

料金

2万円から

ご祈祷のお申し込み お問合せ

ご祈祷料をお納めいただくときは…

初宮参り・七五三などのお祝行事でご祈祷料をご持参いただく時は、「のし袋」に入れてお供えいただくと、より正式なものとなります。
のし袋の上半分に「初穂料」または「玉串料」、下半分にお名前(名字)をお書き下さい。

人の一生の締めくくりに

太陽が東から昇れば必ず西に沈むように、人の命にも始まりと終わりがあります。神社では、神道式のお葬式を執り行っております。

神道式のお葬式を「神葬祭(しんそうさい)」と言います。神葬祭では、お経ではなく祭詞を読み、神様に亡くなった方の人生をご報告します。祭詞は現代の言葉に近い大和言葉で読み上げられますので、ご参列の方にも理解していただけます。

また、神葬祭では故人は死去(帰幽(きゆう)と言います)の後は、一家の守護神になると考えられています。五十日祭、百日祭、一年祭・・・といった御霊祭(仏教でいうご法事)があり、祖先の御霊を慰め、恩頼(みたまのふゆ:お恵み・ご加護のこと)をいただきます。

「古事記」や「日本書紀」の時代から行われてきた、日本伝統の儀式ですが、堅苦しいものではなく、むしろ故人を身近に感じることができる、人間らしい温もりのある儀式です。
どうぞお気軽にご相談ください。

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