お子様の成長に感謝し祝う日
荘内神社の七五三祝

七五三祝のご祈祷を行い、神様にこれまでの感謝をお伝えし、これからの健やかな成長を祈りましょう。

 

令和元年の七五三祝年一覧 

※数え年とは満年齢+1歳のことです。日本では「オギャー」と生まれると1歳という考えでした。

 

ご祈祷料


6,000円〜

ご兄弟でお越しの場合は、お子様お一人5,000円となります。ご祈祷料は紅白の熨斗袋にお包み頂き、お持ちください。 書き方は、上に「初穂料」または「玉串料」、下に「お名前」となります。

受付時間


9時〜16時30分

ご祈祷はご予約下さい。
ご祈祷が始まる15分前まで受付へお越し頂きます。ご祈祷は、七五三の日11月15日でなくても構いません。 ご予約をされない場合でもご祈祷をお受け頂けますが、待ち時間がかかる場合がございます。お時間に余裕を持ってお越し下さい。ご予約の方優先となりますので、お日にちがお決まりになりましたらご予約をお勧めしております。

ご予約方法


祭典、結婚式等でご祈祷が出来ない時間帯がございます。「荘内神社の暦」をご確認の上、ご予約下さい。ご祈祷のご予約は、「お問い合わせフォーム」または、お電話(TEL:0235-22-8100)からお申し込みください。

 


 

七五三の由来

医療が発達していなかった昔、病にかかる子どもが多かったことから、
3、5、7歳を節目に、神様に感謝を伝える行事として始まりました。
神社でお祓いを受け、祝詞を奏上しお子様の成長を祈ります。
お子様みずから玉串をおそなえいただき、参列の皆様とお参りいただきます。


七五三の由来となった儀式

7歳:帯解(おびとき)の儀
女の子に帯を締めて 着物を着させる意味がある

5歳:袴着(はかまぎ)の儀
男の子に袴を着させる意味がある

3歳:髪置(かみおき)きの儀
男の子、女の子がこの日より 髪の毛を伸ばし始めるという意味がある

 

 

ご祈祷の流れ

 

❶受付
ご祈祷時間の15分前まで受付にお越し下さい
お子様にお祝いの金メダルをお掛けします
受付が終わりましたら、七五三絵馬にお願い事をお書きになりながらお待ちください

 

❷修祓の儀(しゅばつのぎ)
神職によってお祓いをします 静かに座っていられるかな…

 

❸祝詞奏上(のりとそうじょう)
お子様のお名前をお読みし、これからの成長をお祈りします

 

❹開運のお鈴振り
これから運が開けていきますように、開運の鈴を振ります

 

❺玉串拝礼(たまぐしはいれい)
お子様にご神前に進んでいただき、お参りをしていただきます

 

❻神様からのプレゼント
御札、七五三お守り、神話ぬりえ、七五三記念メダル、千歳飴

 

 

❼記念撮影
ごご祈祷後は、自然いっぱいの境内やフォトブース、参集殿でお写真をお撮りいただけます
※撮影する際は、ご祈祷またはご参拝をされてからお願いします
※結婚式がある等、参集殿が使えない場合がございます

写真館・プロカメラマンの方へ
許可無しでの境内での撮影はご遠慮くださいますようお願い申し上げます

 

七五三のギモン

ご祈祷の時期や、数え年と満年齢、参列者の服装など
よくお問い合わせいただく、七五三のギモンにお答えします

 

Q.11月15日に行けないのですが…
ご都合のよい日で構いません
当社では、9〜11月が多くなっております

 

Q.満年齢と数え年どちらがいいですか?
本来は数え年で行っていましたが、満年齢でも構いません

 

Q.父母や参列者の服装は?
ご参拝の際は、神様に失礼にならない服装が好ましいです
男性はスーツまたは襟付きシャツとスラックスなど、
女性はワンピースやスーツ、着物などが良いでしょう

 

Q.写真撮影のルールはありますか?
ご祈祷中は神様の前ですので、スナップ撮影はお控えください
また、カメラマン立ち会いをご希望の場合は事前にお知らせください
ご祈祷後は、自然いっぱいの境内やフォトブース、参集殿でお写真をお撮りいただけます
※結婚式がある等、参集殿が使えない場合がございます

 

Q.待合スペースはありますか?
参集殿でご祈祷までお待ちいただけます
また、お手洗いもございます
※結婚式がある等、参集殿が使えない場合がございます

 

Q.家族や車のお祓いも一緒にできますか?
願意が別のものでも一緒にご祈祷できます
受付にお声掛け下さいと加えて下さい

 

 祭典、結婚式等でご祈祷が出来ない時間帯がございます。
「荘内神社の暦」をご確認の上、ご予約下さい。

 

 

荘内神社の暦

 

 

 詳しいお問い合わせ、お申し込みは各店舗にお願いします

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